2ニャンズこぼれ話 | 子猫2匹の冬♪

ペットの洋服について

ペットに服を着せる・・・
動物病院やしつけ教室で、服を販売し、率先して薦める所もありますよね。
これって 個人的に好きじゃない (´・д・`)ヤダ

 

犬や猫ペット達は
毛を逆立てたり、寝かすことによって体温調節をしています。
とくに猫の場合は、
グルーミングすることで自分の気持ちを落ち着かせる事になっているのに、
服を着せるとこの機能はどうなりますか?

 

服を着せることで、皮膚や体温のコントロールがおかしくなり、、
免疫、ホルモンバランス、抵抗力が低下したという例も少なくありません。
『アレルギー・アトピーに効果がある』という、
専門医とされる先生が推奨している服もありますが、
24時間毎日着せるというのはペットにとっても、ストレスに感じてしまうのではないでしょうか??

 

そう・そう!  ビックリしたのは
ウェーディングドレスや和服 まであるんですね。Σ(=゚ω゚=;)
トレーナーやパーカーは3000円?5000円。
アウターとなると1万円を円越えるものもある。(←私よりも高級品を着ているよ ^^;A)

ちょっと旅行なんかに行く時には
お出かけ用にフリルたっぷり♪ デザインにこだわりがあるものを着せたくなりますね~♪

 

 

ペットに洋服がマッタク必要ないと言っているのではありません。
年を重ねた高齢の猫。特に温度調節が出来なくなっている場合などは
状況に見合った洋服を着せたりすることも必要となってくるでしょう。

いずれにしてもネコ肌との相性を専門分野の方に相談するなどして
必要に応じて着せる・長時間着せることは避けるということも、
考えなくてはならないのではないでしょうか?

 

猫にまたたび利用法

またたびのなかにある「マタタビラクトン」と「アクチニジン」という2つの成分が、
猫の中枢神経を麻痺させ、性的快感を覚えさせたり、
陶酔状態にさせるこということです。

 

猫科動物のライオンや虎なども
本能的にマタタビを求めて集まるのをTVで見たことありますねぇ♪

 

「またたび」は、 下痢をした時、なんとなく元気がない時などによく用いられる。
でも、効果には個体差があるので、
まったく効き目のない猫もいるし、子猫や1回陶酔した直後の猫にはあまり効果がないようです。
それに、あまり多量に与えると呼吸麻痺を起こし死亡することもあるそうです。

 

◆ 使い方

・爪とぎ板に塗って、爪とぎのしつけに利用する
・言うことを聞かない猫をおびき寄せる時に使用する
・ストレスでいらだっている猫をなだめるのに使用する
・元気がなくイライラしている時に少量を与える
・病気ではないのに食欲が減っている時に、食事に粉末を混ぜて与える
・マタタビの木をかじらせて、歯磨きのかわりに利用する

 

 

おもしろいことに
キウイフルーツの木の根(市販の熟したキウイもたまにアリ)にも
マタタビと同じ効果を猫に与えるそうで、
キウイ畑で根を掘り返す作業をすると近くの猫たちが何十匹も集まり、
ゴロンゴロンやってるそうですよ。 

 

人と猫の年齢

人が学校を卒業して20才になると”成人式”を迎えますが
猫って見た目には年齢ってわかりませんね。

 

実は、猫の場合、最初の1年半で一気に20歳となります。 

 

人間  1ヶ月  2ヶ月  6ヶ月  9ヶ月  1 年  1年半
ネコ   1才  3才  9才 13才 17才 20才

 

 

 

 

1歳以上は1年に人間の年齢に換算して4倍歳をとります。

簡単な計算法 (2才以上)
例 5才の猫の場合 20+(5-1)×4=36   36才です

 現在の年齢の5歳から、始めの1歳を引き、
それを4倍して最初の1年の20歳分を加算する。

 

人間  3才  5才  7才  10才  12才  15才  20才 
ネコ  28才  36才  44才  56才  64才  76才  96才 

 

っと、こんな感じです
お宅のニャンコはいくつでしたかぁ~~  \(^O^)/

 

招き猫クイズ♪

福猫っというと
小判を膝に載せ手をおいでおいでしている
 『招き猫』 を思い浮かべますね。

では、この「招き」右手と左手で招いているものが違いますが
何を招いているのかご存じですか??

 

ヒント♪

★右手 ⇒ だれもがこれがイッパイ入ることを望んでいるので
こっちの手を上げていることが多いニャン♪

 

★左手 ⇒ 商売をされている方には コッチのほうがうれしいニャン♪
商売繁盛まちがいなし!!

 

★両手 ⇒ よくばりニャンコ(=^・^=)

この両手あげ、昔はバンザイ「降参」を意味して嫌われたようですが
「一挙両得」 「すべての福を招く」とのことで
歓迎される傾向にある、との事です。
時代の流れを反映してるんでしょうねぇ…。 \(ロ\) (/ロ)/

 

招きに猫を見てみると
耳の辺りまでしか挙げていない猫や
耳を超えて高く挙げている猫がいます。
この手の挙げる高さにも意味があり、
高ければ高いほど遠くの福を招くといわれてるんだって。

 

他に 色別に見ると・・・

三 毛 幸運を招く 三毛猫のオスは幸運を招くとして珍重。
(確かに統計的にも三毛猫のオスは
非常に少ないです。)
 白 福を招く 伏見稲荷のキツネさんからきたと言う説も。
白い狐(金気を帯びた)
狐は福を呼ぶ象徴とされています。
 黒 病除け
厄除け
OL達の間で黒招き猫の魔除けが転じて、
ストーカー除けとしてウケているそうです
 金 金運を招く 風水でも「西側に置くと尚良し」とされてますねぇ♪
 赤 病除け
魔避け
無病息災
赤は疱瘡の神が嫌う色だといわれ、
麻疹や疱瘡(天然痘)を避けるため
といわれます。
ピンク 恋を招く 若い女性が、
「招き猫を毎日磨いていたら願いが叶った」
と言うそうですが マジ!?
その他   黄色や緑など、
風水絡みで最近増えている

さてさて 先程の右手と左手の答えは!

右手⇒ お金を招く

左手⇒ 人(客)を招く・千客万来、商売繁盛

 

客を呼ぶ招き猫が左手を挙げている由縁というのが、
遊女が男を誘うというわけだそうです。 フーンなるほど

 

ついでに
招き猫が小判を持っているのは『 猫に小判 』から?
てっか、
お金を招いて欲しいという願望がストレートに表現されているだけで、
招き猫が小判を持つようになったのは、最近のことなんですって。

っとここまで書いて
買ってきた招き猫 手と文章が逆のような・・・

っま! 深いことは感がえないでおこ~~\(≧▽≦)丿

 

干支の中に「猫」がいないのはなぜ?

干支の中に「猫」がいないのはなぜ?
子・丑・寅・卯・・・って十二支の中に 「猫」 がいないのって
不思議っと思ったことはありませんか??

こんな昔話がありま~す。

 

むかーし昔、神様が門の前に一番最初に新年の挨拶にきたものを
干支の一番にすると言いました。
動物たちは、我こそは一番に行って、
最初に大将にしてもらおうと、
元日になるのを待っていたんですが、
猫はそのことを忘れてしまいました。

 

そこでネズミに聞いてみると
「それは2日の朝だよ」とわざと間違えて猫に教えたので、
猫は遅れてしまい十二支に入ることができなかったそうです。

 

神様は遅れてきた猫に顔を洗って出直して来いと言われ、
今でも猫は顔を洗う仕草をするんですって。

それ以来猫は、
だまされた仕返しにネズミを見つけ次第、
かたっぱしから捕まえて食べるようになったと言うことです。

 

逆に猫が十二支に入っている国もあるよ。

ベトナムやタイでは ウサギ ⇒ 猫(猪は豚になっています)。
ブルガリアでは    虎 ⇒ 猫っとなってます。

 

十二支にもお国柄が出ているようで面白いですね。(^ω^)

 

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