病気予防 | 子猫2匹の冬♪

猫の花粉症

花粉症といえば、
クシャミ連発! 鼻水ズルズルかと思えば、い・息が出来ない・・・鼻詰まり
目玉取り出してボリボリかきたいような目のかゆみ。なんて本当につらいですね。

 

花粉症が猫にもおこるのか? と思えば最近増えてきてるんですって。(´・ω・lll)ァ…ララ

 

猫がおこす症状として
皮膚のかゆみや発疹、外耳炎などの皮膚症状として現れることが多いと言われています。

人間と同じく「スギ花粉」が原因であるならば
2月頃から始まり5月か6月頃まで続くこととなります。
この時期に
猫カゼや結膜炎の治療をしているのに、
皮膚が赤い、皮膚を痒がるというよりも毛が抜けてしまう
といった症状が出る場合は
「花粉症」を疑って見ても良いでしょう。

 

ただ、困ったことに
猫のアレルギー検査は困難で、花粉症であると断定できることはまずない。
ほとんど確信的にアレルギーを疑った場合しか、
検査を勧められないかもしれません。(費用も結構かかるッス(><))

治療にしても、内服薬で行われるでしょうし、
下手に薬物療法をすると、かえって体を痛めてしまうことがあるので、
マメにブラシングして身体についた花粉を払い、
空気清浄機などで室内の花粉量を減らすといったことの方が
一番の対策方法と思うのは 私だけ?

 

⇒ ペットのアレルギー測定が出来るサイト

↑ ご自分の地域にある『アレルゲン検査を受けられる病院を』探す事も出来るし、
無料診断やアレルギーについて詳しく知れます。(^∀^)

 

チョコレート中毒!?

街中を歩くとチョコのあま~い香りと、かわいいラッピングの数々に目を奪われ
チョコ好きにはたまらない時期ですね ^^;

 

ママが食べてるチョコを「なに食べてるの?」と2ニャンズが口元をクンクン♪
思わず上げてしまいそうになるんですが猫にとってチョコレートはNG!!
【チョコレート中毒】になってしまいますよ。 (◎o◎)ドキッ

 

チョコレートの中に含まれる“メチルキサンチンアルカロイ”(テオブロミンとカフェイン)
というものを代謝できないために中毒症状を起こすものなのです。

通常は食べてから6~12時間以内に症状が出るようで、

まず 多飲、嘔吐、下痢、鼓腸がみられ、つづいて多尿、運動失調、痙攣が見られる。
つづいて、頻脈、頻呼吸、チアノーゼ、高血圧症、高体温症、昏睡が現れ、
後期には徐脈、低血圧が現れることもあるようです。

死亡の原因は主に不整脈か呼吸不全なんだって。 Σ(゚д゚lll)ガーン

 

チョコレートケーキやブラウニーなどブラックチョコレートを使用しているものは特に注意が必要です。

例えば
3kgのチワワがチョコレート6g食べると症状が出て、
12g食べると重篤となる可能性がある。

10㎏の犬がミルクチョコレート100g(板チョコ約2枚)を食べると軽い症状が出て、
200g以上食べると重篤な症状が出るという事です。

choco

 それを考えると猫の場合はもっと小さいので、
 ほんの一口ぐらいは良いだろうと思うのは大間違い!
 ってことですね  
 猫の命を守るのはママの仕事。 
 これからは欲しがっても上げないようにしなくては \(_ _)ハンセイ

 

冬に気をつけたい病気

◆オシッコのトラブル(泌尿器系の疾患)

猫はもともと寒さには弱く、乾きに強いため水をあまり飲まない性質があります。

寒くなってくることで、お水をあまり飲まず、
運動量も少なくなるためオシッコの量や回数が減ってしまうと、
オシッコが濃くなりミネラル成分が結晶化しやすくなるんですよ。(゜o゜)ゲッ!!

 

オシッコの中に結晶ができてしまうと尿道に炎症をおこし出血したり、
膀胱が膨らまなくなったりします。
オス猫の場合ですと、
結晶が砂状になって尿道を詰まらせ早く処置をしないと命にかかわる場合もある。

 

猫は清潔好きなので、トイレが汚いとオシッコを我慢することがあるので、
常にトイレはきれいにしておいた方が良いですね。

また、お水を数ヶ所に置いたり、(お気に入りの場所に置く)
ご飯をドライフードから、水分のあるウェットのフードに変えて
水分を摂取する方法もあります。

 

丸一日オシッコが出ないようならば、
すぐに動物病院に連れて行ってください。m(_ _)m


◆ウィルス、細菌感染

日との風邪の症状と同じく、くしゃみ、鼻水、咳、発熱を起こします。
多頭飼育の場合、1匹がウイルスや細菌に感染してしまうと、
感染が広まる可能性が十分にありますので早めの治療が大切です。

 

【猫ウイルス性鼻気管炎】
くしゃみ・鼻水・元気や食欲がなくなるなどの症状。
進行すると鼻がつまって 慢性副鼻腔炎や呼吸困難、気管支炎から肺炎になったりもします。
体力のない子猫や老猫の場合、命を落とすこともある。

 

【カリシウイルス感染症】
舌炎や口内炎ができて口の中が荒れてしまい食欲がなくなります。
症状が進行すると 肺炎や気管支炎、結膜炎になることもある。

ウィルス、細菌感染を防ぐためにも1年に1回の予防接種を受けるようにしましょう。


◆肥満に注意

暖かいお部屋で食っちゃ寝、ゴロゴロ♪ してばかりいることが増えるので
おデブさんになりがち。 (;^_^A アセアセ

 

肥満は、心臓病や気管の病気、心肺疾患、関節疾患、不妊や難産、日射病、
皮膚病
などの様々な病気を起こしやすくします。

また感染症を起こしやすくしたり、免疫力の低下も引き起こしたり、
手術時の麻酔の危険度も高まります。

 

肥満を予防するためには無理にご飯の量を減らさず、
減量用のご飯をあげたり、体重の測定とその子に合ったご飯の量を調節することの方が
良いですね。 (=^・^=)


◆暖房器具に注意

ストーブやハロゲンヒーターなどに近づきすぎて火傷!!
ホットカーペットや電気毛布なども寝返りをせず、
長時間同じ姿勢でいると低温火傷を起こしてしまいます。

 

ストーブに給油した灯油が床などにこぼれていて
それをネコが知らない間に手足につけることもアリ!
猫がいつものように自分の手足を舐めて、灯油中毒になる。

 

また、電気のコードをかじって 感電をすることもあるので、
電気コードはペットの口が届かない所を伝わせるか、カバーをするようにしましょう。


◆結露にご注意!

暖まった室内と外気の温度差で窓ガラスなどに水滴がつく結露。

窓についた水滴を手で遊んだり舐めるのが好きな子がいます。
(ハイ。我が家のおじニャン(オス猫)がそうです (^0^)

 

猫が突然下痢を起こしたときは、この結露が原因かも。
窓などについた結露はこまめに拭き取って、カビの原因を作らないよう注意してください。


◆動物病院のお休みを確認

年末年始、動物病院も通常と違う診察時間・休日体勢になっているはずです。
もしもの時のために、24時間急患を診て頂ける動物病院を探しておきましょう。

 

それと
1泊2日程度の旅行であれば、水と餌、トイレの工夫など準備万端整えておけば、
ネコはお留守番ができます。
ですが、それ以上家を空ける場合は、
キャットシッターさんや親しい友人にネコの世話をお願い出来るのかも確認が必要ですね。

ペットホテルの予約も早めのほうが安心かも。

 

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