冬に気を付けたい場所:暖房器具
◆ 火事・ヤケド
猫が遊びに夢中になって走り回っている時に、
ストーブが熱いということがわからずに飛び乗ってしまったり、
寒さをしのぐ為にヒーターに近寄りすぎて「猫が焦げる」なんて事故もよく聞く話であります。
それに、遊んでいたオモチャがヒーターにあたって、火事になってしまっては・・・。 
ペット用のカイロや電気毛布、電気毛布などは、
ペットの被毛を焦がす心配はあまりありませんが、低温火傷の心配がありますし・・・
でも、寒いのはかわいそうですよね・・・ ( ̄д ̄)エーっと
昔からある「湯たんぽ」。これって便利ですよ♪
徐々に冷めていくから、冷え切って寒くなる前に新しいお湯を入れてあげればいいし、
くっついたままでも低音火傷の心配はほとんどないですよー。 (・∀・)イイ!!
レイラ&夢蔵(ムサシ)が家に来てすぐの頃は
ストーブが付いている側で 『ママ、よじ登りゴッコ』 にハマって大変だったなぁ・・・ (^ω^)
★火傷をさせてしまったら
人間の火傷の場合と同様に、とにかく冷やしましょう。
直接当てると傷口を刺激して痛がるかも知れませんので、
清潔なガーゼなどで傷口を覆ってから、ビニール袋に氷水を入れて患部に当てます。
猫が許してくれるのならば、冷たい流水で洗う事もできますが、
こすってしまうと皮膚を傷めることになりますので注意が必要。
人間用の消毒薬や軟膏などは、効果を得られないばかりか
逆効果になる恐れもありますので絶対につけないでくださいね。
★ベランダにこぼした灯油の上を
ペタペタと踏んでしまったら。
猫も灯油の臭い臭いがイヤで、一所懸命に毛づくろいをしてしまいますが、灯油を舐めることで中毒を起こしてしまいます。
灯油は足に付いた皮膚からも吸収され、身体の中で毒物に変わってしまいます。
体についた灯油はすぐにシャンプーをして、完全に洗い流してください。
嘔吐や下痢がある場合、異物を飲み込んだときにやる、
塩水を飲ませて吐かせる方法もあるのですが、
灯油や除草剤、農薬など、吐かせてはいけないものもあります。
誤飲したものが特定できず、 泡をふく、嘔吐、ひきつけなどの症状がある場合は一刻も早く動物病院へ。
もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

